くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

パリのルーブル美術館で、(モナリザ)と(クレオパトラの天体図)を見てきました。

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パリのルーブル美術館

 

パリに行ったら(ルーブル美術館)に行かない人はいないやろなぁ。まぁ、(ルーブル美術館)ほど有名な美術館は他にないと思う。世界中から、世界の美術を見に(ルーブル美術館)に来るから、まぁ死ぬほど人がいっぱいです。ぼくは、行くまでそんなことは知らなかった。

 

ぼくの(エジプト生活ガイド編)で、デンデラ神殿にツアーの人を連れて行って、(天体図)のレプリカの下で、本物を見たい人は(パリのルーブル美術館に行ってください)と言っていて、ぼくがずっとイケてなかったんやけど、2019年の年末に行ってきたた。 ルーブル美術館の日本語サイト(https://www.louvre.fr/jp)を見てると、チケット予約ってあるので、予約をしていったんやけど、正解でした。

まぁ、めちゃめちゃ人がいるし、(どこまでー!)というくらい入場券を求めて人がならんでいた。

Web予約をしてチケットを持ってると、サッサと待たずに入れるので、絶対におススメです。

 

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ルーブル美術館モナリザの部屋

ぼくは朝の10時入館のチケットを予約してたので、9時45分ごろにルーブル美術館に入って、まっすぐ(モナリザ)を見に行ってきました。(モナリザ)の部屋に入ると、すでに列ができていて2、30分待ち。やっと自分の番が来ても10秒ほどで(ハイ、動いてください!)とか言われます。

なので、朝1番早い入館をおススメします。

ルーブル美術館は便利なところにあるので、絶対に朝イチで入って、まず(モナリザ)を見に行ったほうが良い。10時を勝る頃には、(写真)のように(モナリザ)の部屋に入るのもやっと!くらいの人で賑わっています。とにかく大人気、人が溢れてます。

モナリザ)を朝イチでしっかり見て、そのあとこの巨大な(ルーブル美術館)をゆっくり見学しましょう。

かなり巨大なので、3時間も歩いていると、けっこう集中力が切れてきます。館内に椅子もあるけど、1度座るともう動けなくなるから不思議です。

ある程度、見たいものを調べて選んでおいて、それを見ればOKくらいで行かないと、確実に疲れてしまいます。

 

ぼくの狙いは(モナリザ)と(エジプトの遺跡)ここルーブル美術館には、たくさんのエジプトの遺跡があります。そのなかでも特に見たかったのが(クレオパトラの天体図)なんで、やっぱりエジプトコーナーにサッサと移動して、たっぷり時間をかけてエジプトの遺跡を見てきました。

 

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ルーブル美術館にある(クレオパトラの天体図)本物

エジプトのコーナーに行っても、実はこの(クレオパトラの天体図)めっちゃわかりにくいところにあるし、天井(デンデラ神殿の元の位置に合わして)にあるんで、けっこう探した。最後は、係の人に聞いて場所を教えてもらって、ずっとずっと見たかった(クレオパトラの天体図)の本物見ました。

残念ながらけっこう黒ずんでいて、さほどいいコンディションではなかった。

古代のエジプトでも泥棒(墓荒らし)がいたんで、神殿内でたいまつ(火)を焚いていたようで、煤がけっこう付いていました。

ゆっくりとぼくの星座(魚座)を探して、そのレリーフも写真に撮ってきました。

 

エジプトのデンデラ神殿から30年、やっとパリで(クレオパトラの天体図)を見てきました。