くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

パリを歩いて、写真を撮る。パリの町並み、とても感じが良いし、楽しいわ。

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パリの凱旋門

現代の海外旅行、みんな写真を撮るのに必死です。

SNSで自慢しないとアカンので、バシバシ写真を撮ってます。この(パリ)という町は、どこでも(絵)になる。素晴らしい町並みをしてるので、1ヶ月くらいいても飽きないでバシバシ写真を撮ってられると思う。

ぼくもたった3日半やったけど、かなり写真を撮ってきたし、また行きたい!もっと長く滞在したい町が(パリ)です。

 

凱旋門の周りは大通りばっかりで、良いポジションでの撮影が難しい(正面からが)。

みんな(本当に大量の観光客が)交差点の真ん中でわーわー撮影会をしています。

ぼくは、そんな人達を撮影しました。

 

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パリの早朝

ぼくの滞在した宿は、(ルーブル美術館)まで歩くと1時間弱くらいのところで、(写真)はパリの朝、宿の近くです。

愛用のスマホ(ファーウェイP30)ナイトモードで撮影しました。

ぼくはいつも朝早く起きて散歩をするんやけど、やっぱりパリの朝もゆっくり散歩をしてきました。結局、写真を撮りながら1時間ちかく散歩して(ルーブル美術館)に到着しました。

途中に(あの、燃えた)ノートルダム大聖堂もあったし、そしてセーヌ川沿いを歩いて、写真を撮ってきました。

 

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朝のセーヌ川、パリ

このように朝、まだ静かな時間に町を歩くと、かなり土地勘がつきます。

ぼくは(歩くのが好き)なんで、どこに行ってもしこたま歩くけど、そうすることによって、その町の大きさを図ることができている!と思っています。

町の大きさがなんとなくでもわかると、移動の時や、観光の計画をするのにめっちゃ役に立つ。時間があれば歩くのが良いけど、あまり疲れても嫌なんで、バスに乗るとか、メトロでパッと移動するとか、あとタクシーなど、自分でけっこう(使い分け)ができるようになるので、できるだけその町を歩いたほうがイイと、ぼくは思います。

 

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パリの町でみた古着屋さん

あと、時間帯によって太陽の光も違うのが、写真に影響してくるな。もちろん、季節によっても違うので、そこまで調べられたら良いけどねぇ。

ぼくは12月に行ったけど、やっぱり寒かった。ぼくは寒いのが嫌いなんやけど、まとまった休みが年末なんで仕方なくでした。

今度行くなら、ちょっと暖かくなってきた4月くらいに行ってみたい。次回は、違う地区に宿をとって、またゆっくりパリの町を歩いてみたい。

 

(上の写真)は、パリで見た(古着屋さん)で、色がキレイに見えたんで写真を撮りました。どうでしょう?? 歩いていると、フッと(色)を感じる瞬間があって、そんなときはパッと写真をとるようにしています。

 

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夜のエッフェル塔

 

パリで有名な(エッフェル塔)は、夜見に行ってきました。と言っても、1番近いところまで行って写真を撮ってきただけです。

まぁ有名なんやけど、所詮タワーなんで、ぼくの興味のある絵などのアートや、遺跡ほどではないので、今回は写真だけ。

やっぱり(ナイトモード)で撮影してきました。全体を入れないけど(エッフェル塔)を感じさせる写真にしたかったんやけど、まぁまぁイケてるか?