くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

雨のコルカタはドロドロ、インドの現実にちょっと触れる旅。

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インド、コルカタ

2011年の8月に、ぼくは初めてインドに行った。

その年の5月にぼくはレーシック手術をして、長年のコンタクトレンズ or メガネ生活が終わった。何も持たずに(まぁ持つけど)インドに行こう!と(コルカタ)行きのチケットを予約した。バンコクから近いので、確か片道5,000円くらい(往復で1万円)やったと思う。

地図も持たず、この時ぼくはまだスマートフォンを持っていなかった。

Tシャツの換えを1枚、パンツ2枚と靴下2足、それとデジカメしか持っていかなかった。

(もちろん、パスポート、現金、カードは持っていた)

 

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コルカタの人口密度はデリー、ムンバイ以上

 

コルカタの空港に到着して、インフォメーション・カウンターで(地図をください)と言うと、(そんなものは無い!)と言われたのが、最初でした。

電車でコルカタ市内に到着すると雨が降っていて、コルカタではじめに買ったのが折りたたみの傘でした。(旅行中の3日間、ほぼ雨が降っていたので、この傘はとても役に立った)

市内に入るとまずは、その日のホテル探し、ホテルで(地図)を聞いても、(無い)ばかりなので諦めて、途中で見つけた本屋さんで地図を買いました。

 

とにかくコルカタは人人人で、そのうえ雨雨雨の1日目やったのと、ホテルの部屋も汚かったので、とにかく最悪の印象から、ぼくのインド旅行が始まった。

 

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路上で生活する人がいっぱいいる

 

とにかくコルカタを足の指が千切れるほど歩いて、その生活を見てきた。今考えても、大した観光はない。(マザー・テレサの家)くらいと違うかなぁ。なので、ぼくのコルカタ旅行は、とにかく歩く!でした。

まぁ、路上生活をしてる人がめちゃめちゃ多く。子供から老人まで、至るとこに路上生活者が溢れていました。1人で歩いていても、危険な感じは全くなかったけど、けっして綺麗!!とは言えないコルカタの街を歩いて、少し写真を撮ってきた。

 

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コルカタのある市場

雨の中、コルカタの市場も歩いたけど、まず道がどろどろで、その道の上で商売をしてるんやけど、まず(色が鮮やかでない)という感想。次に(じゃがいも)ばかり!

写真には、多少に野菜、トマトも写っているけど、どこの市場もこんな感じの地味な市場です。

日本やタイは市場に行っても、色々な野菜、色鮮やかなフルーツ、肉に魚などホンマに(食べ物が揃ってます!)という感じやけど、コルカタの市場は、(じゃがいも)(草)終わり!みたいな感じやった。 地味やわー。

 

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コルカタで食べたカレー

写真でみても(米パラパラ)。

インドに来たんで、やっぱり食事はカレーです!けど、コルカタのカレーはさほど辛くはなかった。インドでも地域によって、カレーの辛さが違うようで、コルカタのカレーはそんなに辛くないと聞きました。

とにかく歩いているので、何を食べても美味しかった(インドで食べたインド料理)でした。

ぼくはエジプトに住んでいたので、香辛料のバンバン効いた料理もぜんぜん平気なんで、インドでもスリランカでも、カレーを美味しくいただくことができます。

(なんでも食べられる!)とうのは、旅好きの人の(武器)になります。

 

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コルカタ駅前

コルカタで朝の散歩。

朝早く散歩に出て、屋台の紅茶を飲みます。そのあと鉄道の駅に行くと、なんと駅前広場に人がいっぱい寝ていました。ゴザを引いて、その上に寝ている人がいっぱいです。

 

インド、特にコルカタは貧しい人が多い。住むところすらない人が溢れていました。

あまり楽しい思い出のないまま、ぼくはバンコクに戻り、ぼくのインド旅行は終わった。それから数年経って、もう1度インドに行こう!今度は(ニューデリー)を見ようと思ったのは、随分と後のことでした。