くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

マレーシア、ボルネオ島旅行 ① (テングザルを見たい!)

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ボルネオ島のテングザル

今回の(ボルネオ島旅行)は、ホンマにまったくの偶然です。

飛行機エアーアジアで(バンコク)に行くのに、(クアラ・ルンプール)経由になったので、じゃぁ(クアラ・ルンプール)のどこを観光しようかなぁ?とガイドブックを見ていたら、この(テングザル)の写真があって、えーこれってマレーシアなん??と思ってみたら、マレーシアでも(ボルネオ島)の方やと分かった。

恥ずかしいけど、初めて知った。で、ほな見に行ってみよう!と(サンダカン)という(ボルネオ島の1番東端の町)まで、飛行機を予約して行ってきました。

 

(サンダカン)でさっそく(テングザル)を見に行ってきました。保護地区があるので、ツアーに参加して、見に行くと大量の(テングザル)が見られるし、けっこう近くで写真を撮ることもできます。

 

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テングザルの群れ

鼻に特徴のある(テングザル)やけど、たぶん世界でこの(ボルネオ島)にしかいないと思う。

で、デカイ鼻をしてるのはオスだけで、その鼻もデカければデカイほどモテるんやって。(なんか、人間の世界とおなじちゃう??)

 

(サンダカン)は小さな村でこの(テングザル)を売り物にしてるんで、ツアー会社などで、日帰り・半日などのツアーを申し込むのがイイと思います。

ホテルに迎えに来てくれて、観光後、またホテルに送ってくれます。

 

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テングザルとにらみ合う白人さん

 

 

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ボートでのツアーにも参加

 

ぼくは(テングザル)の他に、オランウータンや猿などを見るボートツアーにも参加してきた。けど、ぼくと中国人親子の3人だけで、寂しい静かなボート観光でした。

 

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木の上の巨大なトカゲ

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木の葉の中に蛇がいる

 

ボートを操縦してくれてた兄ちゃんがガイドさんで、やっぱりジャングル生活をしてるんで、めっちゃ目が良い。

爬虫類や動物を見つけると、(ほらあっちに〇〇がいるよ!)とか教えてくれて、ボートを近づけてくれるので、目で見て、写真を撮ってなどしながら楽しみます。

 

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約2時間のボートツアー


夕方から日暮れ前まで約2時間のボートツアーで、その他大量のサル(ここは、テングザルではなく、普通のサル)を見たり、自然も満喫できるツアーになっています。

日が暮れる間に、ゆっくり来た道を帰ってきます。

 

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野生のオランウータン

帰り道・・・・でたー(オランウータン)や。しかも野生の(オランウータン)を見ました。(現地の兄ちゃんがぬいぐるみを着て、気に登っているのではありません)

 

実は(ボルネオ島)の森林伐採などで(オランウータン)の数がめっちゃ減ってしまったんで、現在は保護とそれ以上の森林伐採などをヤメて、少しずつは増えてるそうやけど、それでも以前に比べて、数はめっちゃ減っていいると、ガイドさんが言ってました。

 

なので、なかなか野生の(オランウータン)を見ることができないんやけど、ぼくたちはラッキーにも見ることができました。

 

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初めてのボルネオ島はサンダカンから始まった


初めてのボルネオ島は(サンダカン)という自然いっぱいの、場所によってはジャングルの村から始まったんやけど、たまにこういう所に行くと、やっぱりゾクゾクするな。

サルに蛇やの、生き物バンザイ見たいな、ぼくにとって、ちょっと非現実的な世界は、やっぱり楽しいわぁ。