くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

ブルネイに行ってみたけど、何もなかった。なんと地味なぁ~。

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ブルネイの夕日

 

ブルネイ)って国の名は聞いたことある人、多いと思うけど、(で、どこにあるの?)と聞かれると、(んんん~)となってしまうんちゃうかなぁ?

ぼくも、まったくそうでした。

ボルネオ島にあります。2016年にボルネオ島に(テングザル)を見に行った時に、バスで通ったので、ついでに入国、(ブルネイ)に行ってみました。

 

 

コタキナバルからバスで行ける距離で、人口40万人の小さな国です。

石油や天然ガスに恵まれていて、裕福な国!と言われていたけど、現在はどうなんでしょう?? ぼくは訪問した2016年の時点で、そんなに金持ちの国!という感じはなっかたけどなぁ。(過つて、裕福やった)のかも知れません。 時代はバンバン進みます。

 

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ブルネイのATMとお金

 

ぼくが(ブルネイ)にバスで入国したのがもう昼過ぎで、まず現金、そして(今晩の宿)探しから始まりました。

まぁ、静かな町で、人もまばらで、どこの店が開いてるのか?と思うほど、どこも開いていませんでした。 両替所があったので、行ってみると閉まっていて、次の両替所もダメ。近くのタクシーの運転手さんに聞いたら、夕方まで開かない!とか言われ、仕方がなくATM(銀行)を探すことにしました。

ほんまにどこの銀行も開いてなくて(確か日曜日やったような記憶がある)、静かな町をぐるぐる歩いて、やっと1件ATMを見つけました。

デビットカードを差し込んで、やっとブルネイのお金(キャッシュ)を手にした瞬間の写真が(上)です。

 

地球の歩き方)に載っていた、1番安いホテルに行って、チャックインをするともう夕方近くになっていました。

 

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ブルネイのホテルの部屋

ブルネイのホテルの部屋は、めっちゃシンプルでした。

 

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ブルネイの町

とにかくねぇ、(ブルネイ)ねぇ、何もないんよ! あー、言っちゃった。

まず、この国はイスラム教なんで、アルコールの販売はしていません。レストランでも置いていませんでした。それに、タバコも売ってない! すごい国やった。

それに行くところがない。モスクが1つ(いくつかあります)町の真ん中にあっただけで、あとホンマになんの観光ポイントない。すごい国です。

 

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スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク


町の中心に輝くミナレット、(スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク)を観光すると、(ブルネイ)の観光も終了となりました。

近くにブルネイ川があるので見に行くと、1人白人の女性が座っていたので声をかけました。

(実は、今日の午後着いたばかりなんですが、ここブルネイの見どころってなんですか?)と聞くと、その女性も(私もすることがないので、困っていたところです)と答えたので、やっぱりみんなそうなのか?と思ったのを覚えています。

 

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夕食を食べたレストラン

 

夜になったので、夕食を!とレストランを探していたけど、どこも開いていない。

ホンマにびっくりする国です。

で、やっと見つけたのがこの(A’カフェ)で、案の定メーニューのほとんどがありませんでした。 もうほぼ、この時点で、明日の朝のバスで(ブルネイ)を出発しよう!と決めていました。

 

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昼も静かなら、夜はもっと静かなブルネイ

 

夕食をとって、ホテルに戻っていると、また白人の女性に会ったので、誘って近くのカフェに言って少し話しをしていました。

彼女がタバコをくれないか?というので、カフェの外にでて2人でタバコを吸いました。タバコが無くなったけど、ブルネイに売ってないので、どうしようか?と思っていると言っていました。

 

そして、そのあとぼくと白人女性はホテルで朝まで抱き合って!ということは一切なく、カフェで別れて、ぼくはホテルに戻ってシャワーをして、そのまま寝ました。

 

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マレーシアは、ミリに向けて出発!

翌朝、ぼくはマレーシアの(ミリ)行きのバスに乗って、(ブルネイ)をさりました。

 

まぁ、旅行をしていると、自分に合う国、合わない国ってのがあって、この(ブルネイ)は残念ながら(ぼくには合わない国)やったみたいです。

けど、それもこれも、行ってみて初めて分かること!なんで、この(ブルネイ)という国に行ってみて良かった。

 

ぼくはタバコも酒も好きなので、日本人で良かったと思うし、現在はそこそこ刺激のあるバンコクで暮らしてるんやけど、ぼくは基本的には都会が好き!やということも認識している。訪問できる時間とお金と機会に恵まれただけでも、めっちゃ幸せなんです。

 

 
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