くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

ダナンのリンウン寺で財布を盗まれた!

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レディ ブッダ、リンウン寺

 

2017年の12月にベトナムは(ダナンとホイアン)に行ってきた。

ホーチミンは行ったことがあったけど、(ダナンとホイアン)は初めてで、人気がある観光地!ということで見入ってきた。

 

ダナンの外れにこの(リンウン寺)があって、レディブッダがあるとネットで見たので行ってみた。

市内からバスに乗って、海岸までは行けたんやけど、そこからこの山上に行くバスはない。村で聞くとタクシーかバイタクと言うので、ぼくは歩いて登ることにした。

(グーグルマップ)で4キロほどとあって、まぁゆっくり登っても1時間かそこらで着くでしょう!と歩いて登り始めた。

 

で、やっぱり1時間ちょっとかかって到着しました。(グーグルマップ)はとても正確です。

 

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レディ ブッダのあるリンウン寺

で、この(リンウン寺)を観光して、帰る前にミネラルウォーターを買おうとしたら、財布がない!

で、通ってきたコースを逆走して見て回ったけど、やっぱりない。で、もう一度考えたら・・(そや!) お寺の観光を始め(本堂)に入った時に、おばちゃんが腰巻きをもってやって来て、(半ズボンはダメ!)とぼくの腰に腰巻き(布)を付けてくれたんやけど、たぶんそのおばさんがぼくの財布をスッたんやと思った。

お寺のチケットオフィスに行って、(財布が無くなった)と言って、名前・電話番号・ホテル名・パスポート番号を記入させられて、(ハイ、わかりました)と言うので、(イヤイヤイヤ!探してよ!)と言うと(出てきたら連絡します)と言うので、

係の手を引っ張って、腰巻きをもつ(観光客に貸している)おばさんのところに連れて行って、(このおばさんがスッたんや)と言った。

 

今考えると、まぁ失礼なことなんやけど、その時みると観光客に(腰巻き)を手渡していた(ぼくの時は彼女が巻いた)し、顔も怪しかった(見た目で判断してゴメン)。

そこで、あーだこーだと15分くらい(財布、返せ!)とかやってたんやけど、諦めて山を降りることにした。

 

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レディブッダに手を合わしたあとに、財布をスられた

1時間かかって登ってきた山をまた村まで、約45分(下りは早い)かけてトボトボ歩いて、ノドが乾いてるんやけど現金(ベトナムのドン)がスられてないので、なにも買えず。ただひたすら、歩いてあまを下って海岸まで戻ってきて、村の人に(どこで、両替できますか?)と聞いて、近くの(宝石店)に入ってやっと両替ができました。

(ちゃんと隠しポーチにタイのお金バーツ)を隠していた)

で、やっと現金を手にした瞬間、電話がかかってきて(あのー、お寺のものです、失くされた財布がでてきたので、お寺に戻ってきてください!)と言われた。

・・・・・あの山に、また登るのかい!!と思いました。

 

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まず、ミネラルウォーターを買って飲んで、それからバイタクを探して、今度はバイクの後ろに乗って、山頂の(リンウン寺)に行きました。

お寺に入って、さっきの係の人を見つけて、財布を返してもらった。

中を確認すると、現金、カード、運転免許書、全てちゃんとあったので、お礼を言ってお寺を去って、また歩いて山を下りはじめました。

 

行きの上り約4キロ、帰り①4キロ、帰り②4キロ、それに(リンウン寺)観光時にも歩いてるから、ざっくり15キロほど歩いたことになります。

 

そして、また海岸の村に戻ってきたときには、めっちゃお腹が空いてました。ランチのあとバスに乗って、ダナンの町中に戻りました。

ぼくにとっての(レディブッダ・リンウン寺)観光は、そのお寺どうのこうのより、

(この財布事件)で、めっちゃ思い出深いものになりました。 めっちゃ歩いた!