くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

バイクで走るブリラム旅行!イサーン料理もね!

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パノムルン遺跡を観光するタイの子供たち

 

タイ国内をバスでガンガン旅行しに行くキッカケになったのが、この2018年8月の(ブリラム)旅行です。

バスで行っても、意外と近い!とはじめて思うようになった。

バンコクの北のバスターミナルに行って、(ブリラム)行きのチケット!と行ったら、どのバス会社からも(売り切れ!)と言われて、仕方がなく(スリン)行きのバスに乗りました。

23時頃のスリン行きのバスに乗って、すぐに寝て、目が覚めると国道24号線で、ここを曲がって北に行けば(ブリラム)というところで止まったので、パッとバスを降りました。

朝の4時頃やったと思う。

辺りは真っ暗で、ガソリンスタンドとコンビニ(セブン-イレブン)があったので、コーヒーを飲みながら、ブリラム行きのバスあるかなぁ?と聞いたら、(あれが行きますよ!)と指差した方にバスがゆっくり走っていて、コンビニの店員さんが走っていって止めてくれました! なんと優しい。

 

バスに飛び乗って、1時間弱ほど田舎の日の出を見ながら、(ブリラム)の町に着きました。

 

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レンタルバイク屋さん

 

ブリラムに着くと、泊まるホテルに行って、荷物だけを預かってもらった。タイのホテルのチェックイン、だいたい昼の12時なんで、早く行った時は荷物をレセプションに預かってもらって、最小限の荷物を持って、(レンタルバイク屋)さんを探しに行きました。

めっちゃいいタイミングで、朝の7時位に開いてる(レンタルバイク屋)さんがあって、バイク1日レンタルしました。 

 

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田舎道をバイクでのんびりと

 

まずガソリンスタンドでガソリンを満タンにして、いよいよ(ブリラムの遺跡)観光に出発です!

で、その(ブリラムの遺跡)てのが、朝バンコクからのバスを降りたところから、もう少し南にありました。 なんじゃそれ!です。

国道24号線から1時間弱バスで(ブリラム)に来て、そこでバイクをレンタルして、朝北道をまた延々とバイクで戻って行って、遺跡の観光です。

(もちろん、観光が終わった後、また同じ道を北にずっと走って戻りました)

 

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パノムルン遺跡

 

ブリラム)はバンコクから東に400キロくらいの所にあって、カンボジアにとても近く有名な(アンコール・ワット)と同じような遺跡があります。

1番有名な遺跡がこの(パノルムン遺跡)です。タイの人もたくさん観光に来ていました。 ここからはバイクを降りて、歩いて観光です。

 

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ムアンタム遺跡

 

(パノルムン遺跡)からさらに南に少し行った所に(ムアンタム遺跡)があります。

この日は天気も良かったんで、最高の観光日和でした。でも、何十キロとバイクに乗っていたので、お尻が痛くなっていました。

 

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お昼は、イサーン料理

 

2箇所観光をしたら、もうお腹がペコペコでした。

バイクで、ブリラムに戻っている途中にレストランを見つけて、イサーン(タイの東北地方、ブリラムもイサーンです)の代表的な料理、(ソムタム・プーパラー)はあるか?と聞いたらあったので、(コームーヤーン)と白ごはんも頼んで、全部食べた!

ペロッと食べました。

 

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ランチをしたレストラン

 

ここがランチをしたレストランです。なかなか雰囲気があるでしょ??田舎のレストラン!という感じでした。遅めのお昼やったので、お客はぼくだけでした。

 

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ブリラムユナイディドのユニフォーム

 

ランチのあと、また延々とバイクで走って、やっと(ブリラム)の町に戻ってきました。バイクをレンタル屋に返して、(ブリラム)の町を散歩です。

ブリラム)には有名で、強いサッカーチーム(ブリラムユナイディド)があって、町の人は普段着代わりに、このユニフォームを来ています。

なので、ぼくも欲しくなって(ブリラムユナイディド)のユニフォーム(400バーツ)を買って、夕方の散歩は地元の人の真似をして、ユニフォームで散歩をしていました。

 

バンコクから6時間ほどの(ブリラム)、遺跡は素晴らしので、ぜひ行ってみてください! また、美味しい(イサーン料理)を地元で食べましょう!