くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

仕事を辞めた。タイ国外に出ないと行けないので、またヤンゴンに行ってきた。

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ヤンゴン(スレーパゴダ)

 

2018年の11月、ぼくは1年半働いていた(タイローカル)の会社を辞めた。

同じ業種の(日系)の会社から誘いを受けて転職することにした。(今も働いている会社です)

退職した(タイローカル)の会社で取ってもらっていた労働許可書を返すと、一度タイ国外に出ないと行けない(手続きによっては、国内でうまく切り替えることもできるようです)ので、ぼくは又ミヤンマー(ヤンゴン)に行くことにした。

 

飛行機代が安いこと、そして11月はタイのロイカトーン(灯篭流し)の時期で、(スコタイのロイクラトーン)を、どうせなら見ようと計画をした。

 

タイを出国、ヤンゴンに2日滞在して、ヤンゴンからチェンマイ(タイ)に戻って、そこからバスで(スコタイ)に移動。ロイカトーン祭りを見て、バンコクに戻って新しい会社で働く!という段取りです。

 

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モデル撮影 in ヤンゴン

なので、今回のミヤンマー(ヤンゴン)は、旅行というより(タイで働く、転職の手続き)みたいな感じの2日間やった。

いつもよりゆっくりと、特に予定もなく、好きな時に思い立ったところに行ってみる!そんなヤンゴンでの時間やった。

 

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ヤンゴンの屋台通り(19ストリート)

 

まだまだ明るい!とは言えないヤンゴンの夜、お店や屋台の明かりがとても目立ちます。

(スレーパゴダ)から西に伸びている道を歩いて、19ストーリーに行って、串をつまみながらビールを飲みます。観光客と地元の人が入り混じって、ワイワイしている有名な屋台ストリートです。

 

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屋台ストリートに並ぶ串

ぼくは(ローカルフード)が好きなんで、地元の人が集まる店(多分、美味しいんだろう!)を見ると、スッと入ってしまいます。

やっぱり地元の人が集まる店は、美味しいんだろうなぁ!と思います。

 

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朝めしの屋台

 

ただ、こんな屋台で食べるのに問題なのは、言葉(料理名)がわからないことです。

おかずなどが並ぶ屋台では、指をさして注文すればいいけど、人が食べていて美味しそうなものなど、たまに迷うような料理もあります。

コレと同じもの!と指差しで注文しても、ちょっと違うよなぁー!と思うようなものが出てくることがあるので、多分そのあとの調味料の入れ方やトッピングによって、見た目が変わってしまうんやろなぁ。

 

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ローカルの屋台では、注文が難しいときもある

 

有名な(シュエダゴン・パゴダ)、すでに行ったことがあるので、今回は夕方に行ってみた。ゆっくりとパゴダの前に座って、暗くなるまで時間を過ごしてきた。

キレイやわ。

日中は暑いことが多いので、オススメは夕方に行くほうが良いと思う。

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(シュエダゴン・パゴダ)ヤンゴン

 

はじめて(ヤンゴン動物園)にも行ってみた。

何も期待しないで、時間つぶしで覗いたんやけど、(幼稚園の遠足)と重なって、賑やかな動物園やったので、思いの外楽しかった。

ミヤンマーの子どもたちが楽しそうに、ちょっと怖そうに、ゾウに餌をやっていました。幼稚園の先生たちと手を繋いで歩く、(ミヤンマーの未来)やな。

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ヤンゴン動物園でゾウに餌をやる幼稚園児

 

何度も行ってる(ヤンゴン)なんで、ぼくはもう普通に歩ける街になってる。

最近は、ちょっとオシャレなレストランもできているし、市内のショッピングセンター内では、エアコンが効いた涼しいところでコーヒーを飲むこともできるので、どんどん便利になってきてる。

けど、まぁ今も特に買うものは無いけど!

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ミヤンマーの民族衣装

 

このあとぼくは、予定通り(チェンマイ)に飛び、チェンマイで1泊して、(スコタイ)に移動し、2018年11月のロイカトーンをスコタイで過ごしてきました。

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ヤンゴンの写真