くに旅

世界を楽しく散歩をする。人生は歩くこと。

アートを楽しむ! エジプトの壁画は、かなりクオリティが高い!と思う。(芸術旅行)に行こう!

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エジプト、アビドスの壁画(セティ1世)

 

この週末、タイの国内旅行してきて、ピサヌロークなどでお寺を見てきた。

そのお寺の中にも、綺麗なタイの壁画があって、基本ぼくは絵が好きなので、そういうのを見ては楽しんでいる。

 

ちょうど先日、このブログで(えじぷと)の記事を書き、古代エジプトにはたくさんの芸術家(いや、職人さんかもなぁ)がいたんじゃないか?と言っていたけど、ちょうどこんな記事もあったので、これからエジプトなどへ(芸術旅行)をする人のために記事等の共有です。

 

style.nikkei.com

 

上の写真はぼくが30年前に(エジプト国内旅行)をして撮影してきた(セティ1世)の壁画です。

セティ1世は、あの有名な(ラムセス2世)のお父さんなんやけど、エジプトにもあまり遺跡が残っていない。一節によると(ラムセス2世)が誰のでも(自分の名前に書き換えた!)などとも言われてる。

ただアビドスに(セティ1世の葬祭殿)が残っていて、そこにこの綺麗な壁画が残っています。

エジプトを回っていると、壁画に色がないように思うけど、昔はすべて色が塗られていたと考える。こうみると、(セティ1世)はけっこう肌の黒い王様やったようやし、そうするとやっぱり(古代エジプト人)も今のエジプト人のように褐色の人種やった!ということなんかなぁ??

首飾りに(水色)が使われているんので、トルコ石を使っていたのがわかるように、

(色)はその専門家(ぼくは、まったくの素人)に、より多き情報を与えるので素晴らしい。

 

イギリスの大英博物館に行っても、パリのルーブル美術館に行っても(エジプト展)は大人気です。その理由の1つが、(古代エジプト芸術)の素晴らしさ! 質の高さ!ということで、アート好きのヨーロッパ人たちも大注目なんやろなぁ。

 

日本人は、ヨーロッパの人と比べると(あまりアートに興味がない)なんて言われることもあるけど、ぼくはそんなことは無いと思う。

 

日本に帰ってる時に、博物館・美術館にいったりするけど、どこもまぁ人いっぱいや。

なんで、日本の人で(アート)に興味ある人は多いと思う。

ちょっと話しはズレるけど、フランスでも、ここタイでも(日本のアニメ)は大人気です。多分、絵が綺麗、ストーリーがオモシロイなどの理由から、海外の人にも受け入れられてるんやと思うけど、こんな作品を生み出せる日本人なんで、まぁ(アート)センスもいいんやろし、それは(アート)を楽しみ、受け入れてる民族なんやと思う。

 

ぼくがガイドをしていた30年前でも、たくさんの日本人ツアーが来ていたし、これからも(行きたい海外旅行)で人気はキープすると思うエジプトや。

まぁ、エジプトだけでなく、旅先で現地のアートを楽しむ(芸術旅行)、そんなのも良いかものなぁーと、ちょっと考えています。

 

現地の絵で良かったのは、バリ島とメキシコ。どちらもコミカルな感じのアートでぼくの好みです。博物館などで、(絵)を楽しめた国です。

タイではチェンマイなどが、町中でのアートショップがたくさん並んでいます。

 

今週末、またチェンマイなんで、ちょっとタイアートを楽しんで来ようかなぁ?