あと2週間ぐらいで終わってしまうんで、大阪に行って(大絶滅展)を見てきました。
「絶滅(ぜつめつ)」とは、ある生物の種(しゅ)が地球上から完全にいなくなり、二度と存在しなくなることを指す言葉です。
この(絶滅)って言葉、ぼくは好きです。なんでかわからんけど、(はい、終わり)とか、(すべて終了)のもっと爆発的な感じがするからです。
会場は、そこそこの人で賑わっていました。
が、
展示品にあっ!と驚くようなものがなく、説明文も難しい。
わからへん。
ぼくの感想は(そうですか!)くらいでした。
レプリカとは言え、絶滅した虫?魚?生物を見れて、こんなのがかつて生きとったんかーと想像できたのは良かった。
でも、そこまで珍しい容姿でもないねんなぁ。
映画などで、色々な生物(宇宙人やモンスター含む)で、見慣れてしまってるんかもしれんなぁ。
大阪を歩いていても老人が多い。
この人らも絶滅種なんやろなぁーとか考えながら、楽しんできました。



