健康のために自分で弁当を作るようになった。
もう4ヶ月くらいになると思う。
白米2に対して、もち麦1、お酢少々、そして煮干しを入れてご飯を炊いています。
炊きあがったご飯を2つのタッパに半分ずつ入れて、それを冷蔵庫で冷やします。
ぼくは冷や飯を食べます。太りにくくなるから!という理由と、単に冷や飯でも美味しく食べられる!ということです。
AIに聞いてみると、
「絶対に太らない」わけではありませんが、温かいご飯と比べると太りにくくなるのは事実です。
ご飯を冷やすと、デンプンの一部が「レジスタントスターチ(難消化性デンプン)」という物質に変化します。これが食物繊維と似た働きをし、体内で嬉しい効果をもたらしてくれます。
太りにくくなる理由
吸収カロリーが減る:
通常のデンプン(1g=4kcal)に対し、レジスタントスターチは1g=約2kcalとエネルギー量が約半分になります。 血糖値の上昇が緩やかに:
消化・吸収がゆっくりになるためインスリンの過剰分泌が抑えられ、体脂肪として蓄積されにくくなります。 腸内環境が整う:
大腸まで届いて善玉菌のエサ(プレバイオティクス)になり、お通じの改善に役立ちます。
と言うことやそうです。
まったく難しくない。
袋のきんぴらごぼう、ひじきなどをのせて、豚肉やハンバーグ、唐揚げなどをのせて、ちょこっとキムチも足してしまえば、ホンマに美味しい弁当ができます。
自分で作った弁当は、誰にも文句が言えず世界一美味しい弁当になる訳です・
めでたし、めでたし。
舞茸と鶏肉をフライパンで炒めて、ある程炒たまったら水と調味料、カレーのルーを入れて、できたらフライパンのまま食べます。
お皿を洗わずに済むのと、少しでも温かいまま食べれる!ちゅー、ズボラめしです。
自分なりの料理、味付けで京都生活を飾ってるってことー。



